2010/02/04 08:56

1/22 新春講演会、親睦会

平成22年の新春講演会は、日本テレビ「笑点」の大喜利にレギュラー出演されて
いらっしゃいます、落語家 三遊亭好楽師匠をお招きし、「人生好んで楽しもう」という
テーマで、ご講演をお願いしました。


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『笑う門には福来る』
景気の先行きが不透明な中、新春にふさわしい、好楽師匠の絶妙なトーク、楽しく、
明るいお話を伺うことができました。


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新春講演会終了後には、経営塾現役生とOB塾生120名が集まり、新春パーティーと
いうことで、親睦を深めました。


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平成22年、経営塾も新たな一年のスタートを切りました。
本年は、経営塾創立20周年という大きな節目の一年となります。
経営塾20周年の歴史の中には、諸先輩方々のチャレンジ精神や向上心が深く刻まれて
おります。
この「経営塾イズム」を受け継ぎ、現役生もOB会員も一体となって、20周年記念事業を
含め、本年一年も頑張っていきましょう!!
また、事務局におきましても、会員皆様のご期待に応えられますように、社会情勢の変化
に柔軟に対応した、魅力ある企画、有益な情報発信、ビジネスマッチングの機会創出など
に勤めて参りますので、より一層経営塾事業に積極的にご出席、ご参加を頂けますと幸い
です。
今年もよろしくお願い致します。

2009/12/18 10:08

12/17 第7回経営研究会(忘年会)

本年は、国政選挙においてドラスティックな「政権交代」がありました。

また、昨年のリーマンショック以降、私たちの生活や企業経営は、非常に厳しい
状況下に置かれ、将来や先行き不安を感じている方も多いかと思います。

そこで、本年最後の経営研究会は、鈴木康友浜松市長をお招きしまして、
『~現職市長が語る~ 浜松市の将来像について』
というテーマで、勉強会を開催しました。

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より市政を身近に感じて頂き、直接市長より、浜松市のグランドデザインを聴講することで、
私たちの日常生活や企業経営における将来像や未来像を描き、より高い気概も持って挑戦
していく姿勢を学ぶことが、本研究会の狙いです。

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経営塾・OB会総勢90名のメンバーが参加しました。

市政の現状課題と解決策、政令指定都市移行後の問題点、他の都市との比較、
道州制、県外地域との広域連携による将来ビジョンなど、普段聞くことができない
鈴木市長の本音を聴くことができ、参加メンバー全員がその熱い講演に引き込ま
れていきました。

特に印象的な言葉。
「浜松には産業がある。そのことに自信を持っていいと思う。。。」

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質疑応答時間含めて約90分でしたが、熱くて楽しい時間を市長と共有することが
できました。

鈴木康友市長!
年末で公務等極めて繁忙な中、経営塾研究会にお越し頂きまして、本当にありがとう
ございました。


2009/11/24 12:57

11/12 第6回経営研究会

今年度、第6回目の経営研究会は、
株式会社エムイーエル常務取締役 山中 宏美先生をお招きし、
「自社の経営ビジョンを考える」というテーマで、勉強会を開催しました。
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「経営」とは「環境適応業」との認識を持ち、昨今のように時代変化がめまぐるしい中において、
変化や時代に合わせて「経営ビジョン」を再設定・再定義し、新たな道を踏み出す必要があり
ます。
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経営ビジョン(将来像)構築のねらい、枠組み、経営計画への落とし込み等、情報提供を中心
に勉強会を進めていきました。
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10/22,23 第5回経営研究会(企業視察)

今年度第5回目の経営研究会は、
「富士山静岡空港開港記念 FDAで行く 石川県企業視察研修会」を開催し、
経営塾メンバー25名が参加しました。

これが我々が搭乗した石川県小松空港行きのFDA機です。
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天気も良く、FDAから見た富士山が最高でした。
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企業視察1社目は、石川県白山市に拠点を置く「笠間製本印刷株式会社」様をお邪魔させて
頂きました。
手作り帳簿作成に始まった事業が、時代の変化に対応し、金融機関向けオンライン通帳や
特殊印刷物の企画制作へ転換していった変遷、企業運営に関する経験談や人材育成に対す
る考え方等、笠間社長様より、大変貴重な講義を頂戴しました。
また、講義の後は、自動ライン化された工場を見学させて頂きました。
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見たり聞いたりさせて頂いた事すべてが、「さすが明治8年創業の歴史ある会社だ」と感動すると
ともに、永年企業経営を維持・成長されてこられた一番の理由は、「経営環境や時代の変化に
迅速、敏感に反応し、スピード感や柔軟性、革新性のある経営判断を笠間社長様の強力な
リーダーシップにより、それらを発揮されてきたからに違いない」と考えます。
笠間社長様、並びにスタッフの皆様、本当に貴重なお時間をありがとうございました。


企業視察2社目もまた、創業明治10年と伝統ある企業「加賀種食品工業株式会社」様を訪問
させて頂きました。

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①お客様の立場に立ったものづくり
②品質に対する飽くなきこだわり
③仕事を通じての人間性の形成
という3つの企業理念を高い次元で成立させている企業様でした。

講義の後は、生の現場見学をさせて頂きました。
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ものづくりに対するこだわりは、「ものづくりのまち 浜松」の企業経営者にとっても非常に興味
深い話であり、特に「ヒト」への投資に重きを置いている加賀種食品工業様の姿勢は、極めて
勉強になりました。
日根野社長様、並びにスタッフの皆様方、本当にありがとうございました。


夕方からは、今回視察先のご紹介やスケジュールのお手伝いを頂いた金沢信用金庫様の
経営者組織「きんしん青年経営者の会」の皆様とビジネス交流会並びに懇親会を開催しま
した。
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ビジネス交流会では、「きんしん青年経営者の会」「はましん経営塾」の両会長挨拶そして、各々
の会の組織や運営方法等プレゼンテーションが行われ、その後、両メンバー60名で懇親会を開
催。
名刺交換や情報交換など、積極的に交流を図りました。


翌日、10/23(金)は、北陸地区信用金庫協会主催の「北陸ビジネス街道2009」を視察。
石川県産業展示館を訪れました。
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今回視察は、1泊2日と過密スケジュールではありましたが、地域外の企業の生の現場を見たり、
社長様の信念やお考えを聞いたりすることは、普段自身が従事している業務を客観的に見つめ
直したり、新しい価値観や発送に繋げることができる絶好のチャンスだと思います。
経営塾参加メンバーの皆さん、2日間本当にお疲れ様でした。


2009/09/14 09:19

9/10 第4回経営研究会

今期第4回目の経営研究会は、
株式会社インタークロス代表 『栢野克己』先生をお招きし、
「逆転バカ社長が語る中小企業の成功事例50連発」というテーマ
でご講演をお願いしました。

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栢野先生の独立失敗・転職・借金返済など経験から、この厳しい経営環境を乗り切るための考え方、
将来飛躍のポイント等経営のヒントを得るべく、経営塾生120名もの聴講者が参加しました。

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企業経営や人生に成功するためには??
・目標
・理念
・資金
・方法
・やる気、情熱
・運
・行動力
・人脈    等々

様々な要素が挙げられますが、
栢野先生ご自身が「事業者・中小企業者の講演 全国NO1を狙っている」ことに
象徴されるように、中小企業者は、
①商品戦略
②地域戦略
③客層戦略
④営業戦略
⑤顧客戦略
⑥組織戦略
⑦財務戦略
⑧時間戦略
以上8つの項目において、ターゲットや行動基準を明確にし、企業として「個性」を発揮することこそ、
この厳しい経営環境のもと生き残る術として重要と、事例を通じてご説明頂きました。

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また、やはり企業経営者である以上、夢や理念、目標を強く持つことが大事で、
自身の「行動計画」や「経営戦略」「経営理念」を洗いざらい書き出し、
毎日それを目に入れ強く念じ、確固たる信念と高い志を持って、経営に邁進する。
栢野先生のどん底からの逆転人生の秘訣を教えて頂きました。

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経営者それぞれに経営に対する考え方や成功の秘訣、想いや苦しみ等々あると思います。
特に昨年からの世界的な経済危機により、非常に厳しい状況にあることについては、間違いの
ない事実です。
だからこそ、「できること」「向かわなければならないこと」「変わらねばならないこと」「変えなければ
ならないこと」・・
いろいろあるはずです。
栢野先生の今回のご講義を参考に、早急に「考働」していかなくてはいけないと感じました。

栢野先生、熱いご講義、本当にありがとうございました。

2009/08/07 10:20

7/20,21,22 第3回経営研究会(ビジネスフェア)

今年度(第19期、OB会第15期)第3回目の経営研究会は、浜松信用金庫主催「第3回ビジネスマッチング
フェアin Hamamatsu 2009」の中で、京信JOC様・おかしん経営塾塾生会様・飯田信金SYMS様との
ビジネス交流会(懇親会・ビジネスサミット)を開催しました。

【7/20(月)】(ビジネスマッチングフェア前夜祭)
ビジネスフェア前夜祭と称して、経営塾&京信JOC&SYMS総勢75名で16隻の船を貸切り、
「たきや漁」に参加しました。
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漁を終えた後、海上に浮かぶ「いかだ」に場所を移し懇親会を開催し、メンバー間の交流を
深めていきました。
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【7/21(火)】(ビジネスマッチングフェア開幕)
「ビジネスマッチングフェア in Hamamatsu 2009」開幕!!
はましん経営塾花島会長のテープカットにより、フェアが開幕しました。
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「ビジネスマッチングフェア」では、はましん経営塾としてパネル展示で来場者にPRさせて頂きました。
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また、京信JOC様・飯田信金SYMS様にもブース出展頂きました。
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京信JOC様は、フェア開催期間2日間で約50名ものメンバー様が来場され、ブース出展社数(出品のみの
企業含む)は約30社にも及びました。本当にありがとうございます!!
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SYMS様のブースを見ますと、非常に伝統・歴史を感じます。
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【7/21(火)】(広域連携ビジネスサミット開幕)
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昨年に引き続き、第2回目のビジネスサミット開幕!!
今回のパネラーは、
・はましん経営塾 花島会長
・京信JOC 杉本代表幹事
・おかしん経営塾塾生会 杉本会長
・飯田信金SYMS 伊藤会長
以上4方が壇上にあがり、①各クラブの組織紹介②各地域の最近の経済動向③連携の動きについてそれぞれ発言されました。
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サミット終盤では、経営塾花島会長より提案が・・・
「それぞれの会の前会長が広域連携のきっかけを作ってくれた。このきっかけを大事にして、今後も継続的に連携を深めていきたい」
「絆を深める証として、連携体にネーミングをしたらどうか」
「各会でそれぞれメンバー企業の視察会を定期的に実践したらどうか」 等々


いずれにしても、この厳しい経済状況を乗り越え、持続的に企業経営を図るには、常に自分自身(自社)を客観的に見つめ、冷静かつチャレンジ精神を持って、新しいことに立ち向かっていく勇気と行動力、判断力が必要だと思います。
それには、地域内県内にとどまらず、県外他地域に出てみて改めて自分自身や自社を眺めて感じてみることや様々なカラーを持った経営者と交流し、ビジネスセンスを磨き上げたり、コラボレート(協働)したりすることもこれからは求められてくるのかもしれません。
とくかく「連携」は今後の経営においても、一つのキーワードになってくる。そんな予感がします。


最後は、「連携」の証として各会代表者が握手!!
サミットが終了しました。
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前夜祭含め、3日間。
はましん経営塾&京信JOC様&おかしん経営塾塾生会様&飯田信金SYMS様並びに関係者の皆様におかれましては本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
今後もよろしくお願い致します。


2009/06/30 15:23

6/26 OB会 展示会・大田区企業視察

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経営塾OB会で、「第13回 機械要素技術展」と大田区中小企業の視察を実施しました。当日は、OB会のメンバー16名のほか、一般の方も14名が参加されました。東京へ向かう車中では、静岡大学 鈴木俊充先生の車中セミナーを開催。先生は、「ものづくり」の地域としての情報発信の大切さを熱心に語られました。

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首都高速の渋滞に巻き込まれ、東京ビッグサイトの会場には11時30分に到着。会場は既に、大勢の来場者で溢れていました。今回の出展企業は、約1600社。特に目立っていたのは、大田区、山梨、岩手、新潟など、地域単位でまとまって出展しているブースでした。残念ながら、静岡、浜松からは企業単位での出展だけでした。

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約3時間の展示会視察の後、向かった先は、大田区にある「テクノウイング大田」。ここは、「住工調和環境整備事業」の一環として大田区が整備した工場アパートで、46の中小企業が入居しています。ここに入居する㈲宮澤精機製作所の宮澤社長様から、工場アパートの説明を受けたあと、3班に分かれて工場視察を行ないました。いずれも従業員が2~5名の小企業でしたが、それぞれが得意分野に特化した加工を行なっていました。

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約1時間30分の視察の後、宮澤社長様をはじめとする、入居企業の社長様と意見交換をしました。浜松地域のイメージはという問い掛けに、「浜名湖」「舘山寺」という答えが返ってきたのには、少し驚きました。俊充先生のご指摘のとおり、まだまだ、「ものづくりの町」としてのPRが足りないようです。また、不況に負けない大田区の企業の皆さんのバイタリティも、とても印象的でした。