12/11 第7回経営研究会
今年最後の経営研究会(第7回)は、株式会社エムイーエル 代表取締役社長 安田様をお招きし、
『組織の実行力強化セミナー』~「指示待ち」組織は「気づき」で変わる~
を受講しました。
はましん経営塾現役・OB会員合わせて約100人が参加し、受講しました。

景気低迷の今この時こそ、会社内部の組織を強化し、固めることが大事!!
今まさに、見直す良い機会(チャンス)だ!!
「業績格差=実行格差」
「実力者=長期的に業績をあげ続ける=仕事が出来るための正しい考え方と具体的行動を習慣や癖として実践している」
など実力者や望まれる人物像を例にあげ、より多くの優秀な人材を育成するには、コンピテンシーを明確に設定することが重要だとご講義頂きました。

そして塾生100人が8グループ16班に分かれ、コンピテンシーの重要要素のうち、優先させるべき要素はどれが適しているか等々グループディスカッションを行いました。
前回中国の海外視察研修を行った時も感じましたが、会社の運営の根本には、必ず人材のマネジメントがあって、それを望ましい形にするのは極めて大変なことで、これは企業経営の中での永遠のテーマなのかもしれませんね。
「これはわかっているだろう・・」
「これはやっているだろう・・」
と考えていても、ある一定の行動基準やマニュアルの作成、そしてその行動基準に対する評価基準を具現化すべきなのでしょう。
具現化することで、経営方針や業務の最終的目標が明確化され、それが継続された時に、習慣や癖として、身についていくのでしょう。
「口で言うは、易し・・・」
実際に行動し、それを続けていく執念と根気が必要な気がします。